2015年の開催レポート

2015年6月8日~8月6日全国6会場で開催した「RIK SQUARE! 2015」を振り返ります。

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日程・会場
2015年
6月9日(火) 福岡  福岡国際会議場
7月2日(木) 東京  TEPIAホール
7月7日(火) 仙台  フォレスト仙台
7月9日(木) 大阪  毎日インテシオ
7月14日(火) 広島  オリエンタルホテル広島
8月6日(木) 名古屋 ウィンク愛知
プログラム
【基調講演】エクステリアの現状とこれからの展望
株式会社ユニマットリック 代表取締役 小松正幸
【特別講演1】どうなる、2020年の住宅・エクステリア産業
株式会社新建新聞社 代表取締役社長 三浦祐成氏
【特別講演2】これからのエクステリアデザイナーに必要な要素とは
グランフェイス 代表 大熊一幸氏

RIK SQUARE! 2015 登壇者プロフィール

komaユニマットリックおよびE&Gアカデミー(エクステリアデザイナー育成の専門校)代表。「豊かな生活空間の創出」のために、エクステリア・ガーデンにおける課題解決を目指している。
miura1972年山形県生まれ、京都育ち。信州大学卒業後、新建新聞社(本社:長野市)に入社。新建ハウジング編集長を経て現職。ポリシーは「変えよう!ニッポンの家づくり」。「住宅産業大予測」シリーズなど執筆多数。住宅業界向け・生活者向け講演多数。
okuエクステリア&ガーデンデザインの専門事業ザ・シーズンの店長としてマネージメントとディレクターを務める。個人邸だけにとどまらず数多くの意匠空間を手掛け、約1500棟の実績と経験を持つ。現在は設計事務所として独立しエクステリアデザインを手掛けると同時に、講演会やセミナー・審査員など幅広く活躍中。

来場者アンケート

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RIK SQUARE! 2015 へ寄せられた声

●これからのエクステリアにおける展望を項目ごとに分かりやすく説明して頂いた。
更には豊かな生活空間指標の説明も今後の参考になりました。
●緑視率のお話、大変興味深かったです。緑が1つあるだけで豊かな空間ができるとな思いました。
●多くの事例からこれからの売り方や考え方を学ぶことができた。
お客様に価値を感じてもらうこと・ひとめぼれしてもらえるようにしていきたい。
●今まで色々な講演を拝聴させて頂いて来ましたが、今までとは違う切り口のお話で、すごく刺激を受けました。
●人口減少で厳しくなる業界の中でどのように価値を創造し、どう生き残っていくかというお話で大変おもしろかったです。個々の事例も大変参考になりました。
●充実したセミナーだと思います。今後も継続して開催をお願いします。

反響の大きかったRIK SQUARE!2015

昨年2015年のRIK SQUARE!は初の開催とあり、運営する私たちも半分手探りの中での開催となりました。しかし、蓋を開けてみると来場者様からは想像をはるかに超えた大きな反響をいただき 「わざわざ遠方から出て来て良かった」「大いなる学びを得られた」「ぜひ継続して開催してほしい」といった大変ありがたい声をたくさん頂戴しました。また特別講師を迎えての講演では、「価値のわかりにくいモノは売れない」(新建新聞社 三浦氏)といった言葉に代表されるように仕事の、自分の、デザインの持つ本当の価値は何なのかを考え、突き詰めて行くことが一つの大きなテーマとして発信されました。
本年2016年のRIK SQUARE!では、「価値」についてさらにクローズアップし、自分たちの仕事で新たな価値を創造すること、そしてそれをいかにして一般生活者にわかりやすく伝えていくか、をテーマに据えてご来場の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。